パッチテスト

パッチテスト

季節や体調にもよりますが、化粧品の中には肌に効果的な成分であっても、人によってかぶれや湿疹などのトラブルを引き起こす場合があります。パッチテストは、そうした接触皮膚炎の原因をはっきりさせる最も適切な方法です。

パッチテストは皮膚科で、汗や水に強い専用のパッチテスト用絆創膏や試薬などを使ってチェックしてもらえますので、きちんとテストしたい場合は、まず皮膚科に行きましょう。

一般に、背中や二の腕の内側などに、試薬や原因と思われる化粧品やこれから使おうと思っている化粧品のサンプルを塗って、反応を観察しますが、その方法は化粧品の種類によって少しづつ違います。

例えば、化粧水、乳液、口紅、香水などは直接絆創膏などに塗ってそのまま肌に貼り、二日ほどそのままにし、除去後1時間と翌日に、テスト部位を観察して判定します。石鹸、シャンプー、クレンジングなどは精製水や蒸留水で希釈し、あとは化粧水などと同じように絆創膏に塗ったものを肌に貼って同じく二日ほど様子を見ます。また、除毛クリーム、ヘアカラーなどは直接、肌に塗り、20分後に拭き取って、肌の状態を観察します。

また、化粧品や医薬部外品に含まれる成分を試す場合は、テスト至適濃度に、ワセリンあるいは精製水で希釈して行います。テストの結果は、赤くなる、丘疹、水疱ができるなどの判定基準によって行います。こうしたテストによって皮膚に刺激を与える成分が判明している場合は、表示成分を見たり、メーカーに問い合わせて確認できますし、肌質にあった化粧品選びができるようになります。

こうした皮膚科医によるパッチテストの他、自分でも市販の絆創膏やコットンを利用して、手軽にテストする方法もあります。この場合、汗や入浴などの外的要因に注意してテストすれば、ある程度トラブルの原因を割り出す事が可能です。

自分にとって新しい商品を使う際などは、サンプルを、目立たない二の腕などの柔らかい部分に塗って、翌朝かゆみ・発赤などの異常がないかどうかテストすることで、大きなトラブルが回避できる場合もあります。こうした自分でできる気軽なテストは肌の弱い人などにおすすめです。

皮膚試験(パッチテスト)の手順

STEP1
ヘアカラーを使用する状態で混合し、綿棒で混ぜ合わせテスト薬剤をつくります。

STEP2
テスト薬剤を綿棒にとり、腕の内側に10円硬貨大にうすく塗って自然乾燥させます。
※テスト薬剤が乾くまで衣服につかいないように注意しましょう。30分くらい放置しても乾かない場合は、薬剤のつけ過ぎです。余分な薬剤を脱脂綿やティッシュペーパーでこすらないように軽くふきとってください。

STEP3
そのまま触れずに48時間放置します。(時間は必ず守ってください)テスト部位の観察はテスト薬剤塗布後30分くらいと48時間の2回は必ず行ってください。その時、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水疱、刺激など皮膚の異常があった場合には、手などでこすらないで、すぐに洗い落とし染毛はしないでください。(48時間以前であっても、同じような異常があった場合も同様です)

*必ずパッチテストをしてください。
ヘアカラーリングの2日前(48時間前)には、次の手順に従って毎回必ず皮膚試験(パッチテスト)を行ってください。パッチテストは染毛剤にかぶれる体質であるかどうかを調べるテストです。過去に何回も異常なく染毛していた方でも、体質の変化によりかぶれるようになる場合もありますので、毎回必ず行ってください。

参考資料:
「お化粧と化学」(日本化学会編/大日本図書/1993年初版)

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